東海地震などを想定した大震法の根幹が揺らいでいるそうです。

大震法は大地震の余地をする事によって未然に地震への対策をするというものなのですが、現在になっても大地震の余地は難しく、法律を上手く生かせていません。そもそも地震の予知は出来るのかといった事も含めて議論となっていて、現在に合った法律としては見直さざるを得ないようです。現在でも東海地震を始め南海トラフでの大地震が来ると言われています。もしそれが起きたら大きな被害が出るのは間違いないと思われますし、津波だって発生するかもしれません。ひずみ計などが設置されていて現在でも目立った変化が無いかなどと警戒はしっかりされています。しかしながら地震の予知はそれほどに難しい問題のようです。更にはその震源域の真下に浜岡原発があり、何も対策しなければ福島の二の舞となってしまうかもしれません。福島は周辺も含めて人口が少ない場所ですが、東海地震の場合はそれと比にならない人数に影響が出ます。東北でもあれだけだったのですからその凄まじさといったら想像すらつきません。大震法はそんな日本の中心地を守る為に作られた法律ではあるはずなのですが、現在は法律よりもやはり自分の身は自分で守るのが良さそうですね。アイフル 融資