誰がまともなのか、そうでないのかわからなくなります

孫に学資を贈与してくれるお年寄りなど、庶民にはいないのかもしれません。それこそ、そのシステムを作った人には、恩恵があったのかもしれないです。東京の年寄りとは違い、地方の年寄りはお金がありません。家を守り続けて、外で働いていないからです。贈与する人は少ないのではないかと思います。
事情があって、ぼろアパートに避難していますが、車は自宅に置いていて、時々使っているとうことがあります。たまたま、アパートの前に停車すると、向かいの新しいアパートから、ご夫婦が出てきました。50代です。奥さんは今年買ったであろう日傘をさして、デパートにでも行くのでしょうか、仲睦まじいです。
しかし、やっかみではありませんが、50代で、アパートです。うちのように、お隣からの嫌がらせでもないでしょう。転勤族なのでしょうか。社会人風の一人息子もいます。古そうな車も近くの駐車場をかりているようです。こうなると、誰がまともなのかわからなくなります。